新年度がスタートし、瑞々しい新緑の季節がやってきました。新しい環境での運転や、ゴールデンウィークのドライブ計画をそろそろ具体的に立て始めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
実は、この4月こそが、愛車の美しさを左右する運命の分かれ道だということをご存知ですか?今回は、意外と知られていない春のカーケアの重要性についてお伝えします。
4月の紫外線は、すでに「残暑」レベル!?
「日焼け対策は夏からで大丈夫」と思いがちですが、実は4月の紫外線量は、残暑が厳しい9月と同等レベルまで急増しており、5月に入ると真夏に次いで紫外線量が強い時期となります。紫外線は人間の肌と同じように、車の塗装にとっても大敵です。じりじりとした紫外線が車に及ぼすリスクは以下のようなものが挙げられます。

・塗装の退色・ツヤ引き
⇒長時間浴び続けることで、ボディの輝きが失われる原因に。

・樹脂パーツの白濁
⇒未塗装の黒いプラスチック部分が白っぽく劣化してしまいます。

・ヘッドライトの黄ばみ
⇒表面が曇り、夜間の視界が悪くなることも。
これらを防ぐには、人間が日焼け止めを塗るように、車にも「コーティング」という名のガードをしてあげることが最も効果的です。
気象庁「日最大UVインデックス(解析値)の月別累年平均値グラフ」>
●車の日焼け止めにはコーティングが効果的!

喜多村石油店は、高い技術力を持つスタッフが在籍する「キーパープロショップ認定店」です。 1回塗れば1年間ノーメンテナンスの「クリスタルキーパー」や、雨が降るたびに汚れが落ちる「フレッシュキーパー」など、強力な紫外線からボディをしっかり守り、新車のような輝きを維持する本格的なガラスコーティングをご提供しています。
コーティングの耐用年数は数ヶ月~5年まで種類によって異なりますので、現在ご利用の愛車の利用期間の予定、普段止められている駐車場の状態(屋内or屋外など)ご予算などを含めてご相談いただけましたら最適な種類のメニューをご提案いたします。
コーティングと、必要に応じて年に1回程度のメンテナンスをしてあげることで、お車の美しさは見違えるほど長続きします。ゆくゆくは買い替えの時期の下取り価格に大きく影響してきますので、まだコーティングをされていらっしゃらない方は是非ご検討されてみて下さい。
洗車/コーティング >
【新】フレッシュキーパー版-コーティング洗車の流れ(2023.11.24) >
雨の日の「視界」も春のうちにチェック!
ボディが綺麗になったら、次に確認したいのが「ワイパー」の状態です。冬の寒さや乾燥を乗り越えたゴムは、意外とダメージを受けています。
●ワイパーのチェックポイント

・拭きムラがある? ⇒長時間浴び続けることで、ボディの輝きが失われる原因に。 ・ビビり音がする ⇒作動中に「ガガガ」と不自然な音がしたり、動きがスムーズでない。 ・ゴムの劣化 ⇒ゴムが裂けていたり、ヒビが入っている、または端が浮き上がっている。 以上3つの症状があれば、一度ワイパーをチェックしてみましょう。黒いゴム製ですので、紫外線は勿論、冬の寒さや乾燥にもダメージを受けやすい箇所ではあります。特に春は天気が変わりやすく、急な雨に見舞われることも。視界の悪さは事故に直結するため、本格的な行楽シーズン前の点検がおすすめです。
一般的に、ワイパーの交換サイクルは以下の通りです。ご参考ください。
・ワイパーゴム…約半年~1年程度
・ワイパーブレード…約1~2年程度
ゴールデンウィークを「ピカピカの愛車」で迎えよう!
この時期にしっかりボディケアを済ませておくと、虫や花粉、黄砂などのこびりつきやすい汚れをカットしやすくなることは勿論、急な雨でも汚れが残りにくくなります。また、連休に近づくにつれて洗車場などは特に混み合いやすくなりますので、4月の前~中盤位の時期にしっかりとメンテナンスをしておくことは心の余裕につながります。新しい年度の春にピカピカなドライブを!
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